急いで!すぐに実践できるトイレ詰まりを起こさせないための3つの方法

流すトイレトペーパーを少なくする

日本人の多くは、他国に比べてかなりの潔癖性であるといわれています。ある意味でそれが日本の良さでもありますが、何でもいいことばかりとは限りません。例えばトイレトペーパーの量ですが、「紙を何重にもしなければ手に菌がついてしまう」という考えから、便座がいっぱいいっぱいになるほどのトイレトペーパーを使用する方がおられます。そのようなことを繰り返していてはいつかトイレ詰まりを起こしてしまうでしょう。もしもトイレトペーパーを多く使いたい場合には、何度かに分けてトイレに流すことを心がけましょう。

できるだけ多くの水で流すようにする

トイレにある水を流すためのレバーには、多くの場合、矢印付きで「大」「小」という表記がされています。この表記は非常に誤解されがちですが、実はそのまま「水が多い方」「少ない方」を表す意味なのであって、女性の場合はいかなる場合にも「大」で流すのが良いとされています。下手に節約して少量の水で流しても、その時きちんと流れたように見えただけで、後々トイレ詰まりの原因となってしまうことも考えられます。毎回十分な量の水で流すようにこころがけましょう。

定期的なトイレ掃除を行う

掃除するのにもなかなか勇気のいるトイレですが、定期的に掃除を行わなかったために、トイレ詰まりを起こしてしまうことがあります。皆さんも「何か最近最初よりもトイレの流れが悪くなったような気がする」と感じることがあるかもしれません。これは、配水管に多くのゴミが固まっており、水が流れにくくなっている状態であると考えることができます。このような状態を更にずっと放っておくと、配水管部分を汚れが完全にふさいでしまい、トイレ詰まりを起こしてしまうのです。

トイレ詰まりはガムや携帯など、流してはならない物を流した場合に起こります。また、ティッシュを流した場合も詰まりが起こりますので注意が必要です。